東京 新宿 開催 翁知屋うるし塗り体験 詳細事項
【内容】
都会のオアシス、新宿中央公園で、新宿の魅力を体感しながら、漆塗りの伝統美を楽しもう!
岩手県平泉町の伝統工芸・秀衡塗を製造販売している(有)翁知屋の代表佐々木優弥さんを講師に本物のうるしを使い、秀衡塗のカップに絵付け体験をします。
体験が終わり次第、うるしの勉強会もついています。
秀衡塗の製造工程や世界遺産平泉の漆の遺跡、翁知屋が取り組んでいる漆事業に関して、動画や資料で解説します。
【注意事項】
本物のうるしを使うため、個人差がありますがアレルギー症状の(うるしかぶれ)が起きる場合があります。
かぶれ等が起きた場合の治療費等の保証はできかねます。
【体験する品物】
秀衡カップ 色は 黒・朱・木目 どれか選択
【価格】 12760円
(内約)品物定価 10560円 体験料 2200円
【発送、体験後の品物に関して】
体験している時間内で、うるしが乾くことはありません。
通常の体験では、当社で2週間程度保管し、絵の定着を確認後、発送しています。
☆管理と発送を依頼の方 (保管料+発送料 3300円 税込み)
都内での体験のため、施設を借りて、しっかり乾くまで保管し、発送していただきます。
国内であれば、発送場所を問わず、一律3300円(全て込み)にしました。
☆持ち帰りの方
対応を協議して、特別にその場で持ち帰れるように対応します。
持ち帰りを選択した場合には、【乾いていない状態である】ことをしっかり認識お願いします。
必ず、約2週間以上は、湿気のある場所でそのまま放置をお願いします。
※持ち帰りの場合に考えられるリスクとして
・持ち運び途中で、品物が倒れて、絵が崩れた
・乾いていない事を忘れてしまい、家についてすぐ手で触ってしまった
・生のうるしの状態のため、家族がかぶれてしまった
などがあります。
持ち帰りを選択した場合、どのような事が起きても、対応や責任を取れませんので、ご理解ください。
【お支払いについて】
お支払いは
銀行振込のみとなります。
クレジットカードや代金引換等はご利用いただけません。
体験料はすべて当社指定口座へ事前にお振込いただきます。
※振込手数料はお客様の負担になります。
入金確認が取れ次第、返信メールを差し上げます。
返信メールが届いて、お申込み完了になります。
保管+送料を選択した方は、合計金額をお振込みください。
銀行口座 : 岩手銀行 平泉支店 普通
0158143 ユ)オオチヤ・ササキユウヤ
【キャンセルに関して】
キャンセルは体験日の1週間前(7日前)までにお願いします。
7日間を過ぎますと、参加費(合算費用)の返却は致しませんので、ご了承ください。
体験予定の品物、秀衡カップは発送致します。
・講師交通宿泊費、・現地対応スタッフ費、・都内施設利用費、・品物製作費、等
事前準備の段階で、運営側でも対応しておりますので、ご理解ください。
【日程】
12/6(金) @研修室
【第一部】13:00- 15:00
【第二部】18:30-20:30
12/7(土) @2階展示室
【第一部】10:00-12:00
【第二部】15:00-17:00
※開催施設は変わりませんが、部屋が変更になります。
※1回につき、参加者は最大20人まで
【場所】
施設情報
エコギャラリー新宿
住所:東京都新宿区西新宿2丁目11−4
場所:
https://maps.app.goo.gl/gXFqJo2b4onxTere8 (Googleマップのリンクです。)
【持ち物】
作業に必要なものは基本的にこちらですべて用意しています。
服装は自由、エプロンがあると良いかと思います。
【主催】
新宿区地域交流コミュニティ 理事長 森宏文
・設立目的
子どもから大人まですべての年代を対象に、地域住民の生涯学習の機会を提供するために設立。
様々なジャンルの学習・体験機会を提供し生涯学習の入口を広げると共に、地域住民同士の交流も図り、地域交流の活性化を目ざす。
・団体の事業内容
イベントの企画、開催
幅広い年代の方に学習機会を提供できるようなイベントを定期的に企画、開催。
【講師について】
有限会社 翁知屋 代表 佐々木優弥
明治2年創業。 伝統工芸【秀衡塗】の製造販売、うるし塗り体験KURAS、オーダー漆器製造
【主な実績】
・ 天皇皇后両殿下の御用食器一式
・ 皇太子殿下献上品を製作
・ 2020東京オリンピック・パラリンピックの各国首脳・IOC役員への贈呈品に選定
・ 伊勢志摩サミットG7各国首脳への贈呈品に選定
・ 世界最高のデザイナー『マーク・ニューソン氏』をはじめ、国内外のデザイナーとの創作品
・ 集英社アニメ・ワンピース『ルフィ』、サンリオ『キティ』等、有名キャラクターとのコラボ製作
・ 2012グットデザイン賞 受賞
秀衡カップ(黒/朱/木目)
サイズ :直径7.5cm × 高さ10.5cm
重量 :65g
木材 :ケヤキ
技法 :拭き漆
ケヤキの木目をいかして拭き漆で仕上げております。
今回新たに三色に塗り分け製作し、色彩豊かに仕上げました。
ご結婚のお祝いや父の日・母の日の各種記念日の贈り物に大変人気があります。
天然木の特徴としまして、保温効果があるため、冷たいものはより冷たく、ガラスに比べて氷が溶けにくいです。
温かいものも陶器に比べて冷めにくくなっております。また熱伝導率が低いため、熱いものを入れても手に持って飲むことができます。
ビールや焼酎・冷酒等のお酒類をはじめ、お茶・ジュース等を、優しい口当たりでおいしく頂けます。
ぜひ一度お試しください。
品質表示
伊勢志摩サミット贈呈品 選定
○秀衡カップ <木目&朱 ペア>
安倍総理大臣からアウトリーチ招待国への贈呈品に選定
秀衡カップ うるし塗装風景
けやきの木目を活かし、三色とも拭き漆で仕上げています。
特に黒木目と朱木目の仕上げは、翁知屋独自の拭き漆仕上げで色が濃く、光沢があるのが 特徴的です。)
秀衡カップは、口当たりをまろやかに感じるように飲み口を反らして、木地がつくられております。
木製のため、ビールを注ぐと、きめ細かい泡ができ、柔らかな喉ごしは、一日の疲れを吹き飛ばしてくれます。
炭酸水やソフトドリンクなども、同様に、柔らかな喉ごしを感じられます。
木製のもう一つ良いところは、熱が伝わりにくいため、冷たい物・暖かい物どちらも長く保温効果を感じられます。
氷も溶けにくいので、焼酎やウイスキーの水割りなどに重宝します。
同様に温かいお茶やコーヒーも、一般食器と比べると温かく保ちます。
下地
木地師が木地を完成後、生漆を2回ほど塗り、木地に十分漆を染みこませていく。
凹凸ある木口には、砥の粉と漆を混ぜた錆を使い、ヘラで平らに整えていく。
上花塗り
漆を5回ほど漉しゴミやほこりを除いた上塗り漆を刷毛で少し厚みを残しながら均一に塗っていく。
塗り終えたら、先を尖らせた竹棒などを使い、塗り面に付いたゴミをすくい取り除いていく。
特に難しい工程のため上花塗り専門の職人がいる。
地塗り
金箔をはるために、秀衡雲紋様を描く。
塗り厚は薄く凸凹なく均一に、筆のはらいやかすれを活かし、描いていく。
金箔はり
地塗りの固まり具合をみながら、秀衡塗の象徴<菱形・短冊>の金箔を四ッ菱状に手作業で置いていく。
金箔はデザインに合うサイズに、職人自ら切りそろえる。
秀衡塗 お手入れ方法について
秀衡塗や漆器を使用した後の、お手入れの方法について解説します。
正しく取り扱うことで、愛着を持って長く楽しめる事ができます。
長期間箱にしまった状態は、天然木の漆器にとって良い保存状態ではありません。
乾燥状態を引き起こし、急に使用すると、木の割れや漆はがれの問題も発生します。
できるだけ自然の環境で、使用したり、拭いたりして、水気を与えることで長持ちします。
天然木・漆器は、長期間箱にしまわず、使いながら自然の環境の中で保存することをお薦めいたします。
�� 汚れに関して
使用後は、通常の食器用洗剤で洗って大丈夫です。
漆には抗菌作用が有り、しつこく汚れがこびりつくことはありません。
使用後すぐに手洗い頂ければ理想です。
長時間つけ置きするのは、やめてください。木と漆が剥離する原因になります。
洗った後は、すぐに手ぬぐいで水気を拭き取ってください。
�� 使用上の注意点
食器洗い機、電子レンジ等、電熱で高温になる中に入れる事はやめてください。
下の写真の様に、金箔が高温になり、下地の木の部分が燃えてしまいます。
�� 金箔の扱いについて
秀衡塗の特徴である菱形の金箔ですが、漆を接着剤として金箔を貼りっぱなしの状態である為、使用していく内に、こすれとれていきます。
しかし、秀衡塗は金箔の綺麗な状態を楽しむ器ではありません。
数百年という長い期間、茶人や民芸運動家が惹かれたのは、使い古された秀衡椀の美しさです。
金箔も原形をとどめ、漆も下地が透けて見えてきたその様に、日本独自の美意識【わびさび】を感じ、魅力を感じたのです。
もちろん金箔直しだけの修理もできますが、使われた歴史を無くすことにもなります。
是非、日頃から愛着を持ち丁寧に使用し扱った上での、このような様に秀衡塗の本当の美・価値があるとご理解頂ければと思います。
古代秀衡椀 <16 世紀 左 梅紋 右 沢瀉紋>
金箔ははがれ落ち、塗りは下地が透けているが、数百年間人々に使い古された美を感じる工芸品である。
翁知屋5代目 佐々木優弥の実績及び受賞歴
| 平成17年〜平成26年 |
(財)伝統的工芸品産業振興協会主催 伝統工芸WAZA展 出展 |
| 平成21年 |
(財)伝統的工芸品産業振興協会主催 和NEXT新しい工芸品展 六本木ミッドタウン 商品選定 |
| 平成22年 |
全国商工会連合会主催 中小企業基盤整備機構後援 「地域力宣言2010 in 原宿表参道」表参道ヒルズ 商品選定 |
| 平成23年 |
■ 経済産業省主催 クールジャパン海外戦略WAO ニューヨーク・パリ展 商品選定
キュレーター推薦ベスト14に選定
■ 財務大臣納税表彰の表彰パネル製作 ■ 国税庁納税表彰の表彰パネル製作
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| 平成24年 |
パリ ジャパン・エキスポ展 / ロンドン アジアハウス出品 グッドデザイン賞受賞
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| 平成25年 |
■ パリ メゾン・エ・オブジェ出品 ■ ドイツ アンビエンテ出品 ■ 一関駅来賓室 花器・盛皿・御用食器 製作 |
| 平成26年 |
現代アート最高峰デザイナーMarc Newson(マーク・ニューソン)氏デザイン 『aikuchi』製作
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| 平成28年 |
■ 伊勢志摩サミット 首相からG7首脳への贈呈品に選定 ■ 岩手国体 天皇皇后両陛下 御用食器一式製作 ■ 中尊寺境内 文芸秀衡塗 みちのくの言の葉展
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| 平成29年 |
■ 財務大臣納税表彰の表彰パネル製作 ■ 国税庁納税表彰の表彰パネル製作 ■ 岩手県知事より依頼を受け、皇太子殿下献上品製作 ■ オーダーメイド専用クリエィティブルーム改装
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| 平成30年 |
■ 毛越寺境内 文芸秀衡塗 みちのくの言の葉展 ■ オープンファクトリー五感市開催 ■ カルソニックカンセイ80周年記念像製作(うるし招き猫) ■ 日本内閣府 日中青年親善国際交流事業 翁知屋訪問 ■ アートピース脚立 【式】 カーボン×秀衡塗 ピカ・コーポレーション セイタロウデザイン
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| 平成31年〜令和元年 |
■ 平泉町の秀衡塗 日本遺産認定
みちのくGOLD浪漫
―黄金の国ジパング、産金はじまりの地をたどる―
■ 第2回オープンファクトリー五感市開催
■ プロ野球選手楽天銀次1000本安打達成記念
銀次オフィシャルファンクラブ依頼
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| 令和2年 |
■ 東京オリンピック・パラリンピック 来賓贈呈品
翁皿椿紋
■ いわてビジネスイノベーションアワード
経営発展部門 特別賞 翁知屋creative order事業
■ 翁知屋工房3F 撮影編集メディア・スタジオ整備
■ 第1回 ON-LINE五感市 開催
実行委員長 佐々木優弥
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| 令和3年 |
■ 世界的人気漫画ワンピース(ONE PIECE) 連載1000回記念
原作者 尾田栄一郎 氏への贈呈品
主人公ルフィ オリジナル盛皿 製作 (集英社様 依頼品)
■ 中尊寺 山田前貫主への贈呈品 (中尊寺一山 依頼品)
衣桁 秀衡宝相華唐草紋 製作
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| 令和4年 |
■ 事業再構築補助金を採択
・漆のキッチンスタジオ ・翁知屋秀衡塗美術館 古民家をリノベーション
■ 御所の盛器 再現
柳之御所から出土した平安時代の漆器盛り皿を現代の秀衡塗として再現
■ 新日本プロレス×秀衡塗
新日本プロレス50周年記念
ロゴ入りの お椀、栃ぐいのみ、秀衡カップ を製作
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| 令和5年 |
■ 工房1Fへ 店舗移転
「店舗・体験・オーダー相談」を一体化した新店舗へ改装
■ 愛知大学中部地方産業研究所 研究員就任
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| 令和6年 |
■ 経営革新計画認定 翁知屋自動販売機 導入
【最新のIOT機器を使った「広報・営業・販路」の効率化と広域化、収益化の改革】
■ MORIHIRO(ロサンゼルス)ミシュラン認定レストラン
ミシュランスターシェフ 小野寺盛浩氏からオーダー漆器納品
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| 令和7年 |
■ トヨタ自動車株式会社 様 【Century(センチュリー)】 カスタムパーツの共創
写真:トヨタ自動車 Centuryサイトより
翁知屋では、写真内中央2つの漆芸パーツを製作
■ 「ガンダムマンホール」×「秀衡カップ」にコラボ製作・販売
■ 映画「サンセット・サンライズ」 劇中へ翁知屋製秀衡椀が使用
監督:岸善幸 脚本:宮藤官九郎 主演:菅田将暉・井上真央
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